あなたの自動化はそのまま移ります。変わるのは、それが何を見られるかです。
Home Assistant でオートメーションが届くのは家の中にあるものまでだ。センサー、スイッチ、時刻、太陽。栽培圃場ではそれがすぐに尽きる。「かん水すべきか」は土壌センサーだけの問いではない。昨日の雨、この3日間の蒸発量、作物の生育段階、そして火曜日に衛星が見たものの問いだ。 そのために作り直すものはありません。トリガー、条件、アクションごと、ワンクリックでこちらに移せます。
Copernicus Sentinel-2
区画ごとの植生・水分指数。雲マスクはこちらで処理済み。Copernicus から何を取るか
NASA POWER
自分の座標での気象履歴と予報。観測所を買う必要はない。NASA POWER の使い方
FAO-56
基準蒸発散量。かん水アドバイスの裏にある計算だ。アドバイスの組み立て方
EPPO コード
病害虫を、検査官とラベルが使うのと同じコードで。EPPO コードとは
SILAM
君の場所の花粉予報。区画の他のすべてと並べて。
防除記録
何を使ったか、そして何を使ってよいか。記録のつけ方
移すのはワンクリック。維持する手間はもうありません。
あなたの自動化は、古いYAMLの書き方も含めて、書いたとおりに移ってきます。そのあと、仕事が二つ消えます。データソースの手入れ: Copernicus、NASA POWER、FAO-56、EPPO はここにあるのが当たり前で、裏側のAPIが変わってもそのまま残ります。そして手作業での書き写し: Home Assistant で動かしたいルールをここで有効にすると、FairGrow が自分の名前でそちらに置き、ここで無効にした瞬間に取り下げます。
3つの手順
尋ねるのは、Zigbee コーディネーター用に入れたあのブリッジそのものだ。
ブリッジに尋ねる
ワークフローエディタで Home Assistant から取得 を押す。ブリッジが Home Assistant に、どのオートメーションを動かしているか尋ねる。数秒で終わる。
何があるか見る
名前と種別つきの一覧が出る。FairGrow がすでに動かしているものには FairGrow が管理 と印がつくので、同じものを二度取り込むことはない。
引き取る
欲しいものの横の 引き取る を押す。FairGrow は自分の複製を書く。Home Assistant 側の元のものには触れず、変更せず、停止もしない。
引き取るのは見ることであって、ハンドルを渡すことではない
複製は停止状態で届く。常に。
君が言うまで何も動かない
オートメーションを引き取ると、何を持っているかが見える。制御は一緒に移らない。複製は 保存済み にスイッチを切ったまま置かれ、自分でオンにするまで何も起きない。それまで Home Assistant は元のものをこれまでどおり動かす。
だからしばらく両方を並べて動かし、比べる余地がある。納得したら FairGrow の複製をオンにし、Home Assistant の元のものをオフにする。この順番で。
自分で貼り付けてもいい
ブリッジがまだない、あるいは1件だけ? YAML エディタを開いて貼り付ければいい。Home Assistant の YAML をそのまま読む。多くのツールがつまずく箇所も含めて。
trigger・condition・action を使う旧表記。on と off。YAML 1.1 はこれを真と偽として読む。delay: 00:05:00。時刻ではなく数値として届く。チェックを押せばレポートが出る
何が理解されたか、どこがおかしいか、行と列つきで。まさにその落とし穴を含んだ本物の Home Assistant オートメーションを読み込むサンプルボタンもあるので、自分のものを預ける前に取り込みの挙動を確かめられる。
移るもの、移らないもの
黙って消えるものはない。半分だけ動くオートメーションを走らせるより、その行は通らなかったと伝えたい。
移る
- 状態・数値・時刻のトリガー
- 条件。太陽や時間帯も含む
- FairGrow が知っている機器への動作
- 君がつけた名前と説明
レポートで止まる
- FairGrow が一度も見たことのない機器を指すもの
- 廊下の照明、メディアプレーヤー、ドアベル
- 君の家にしか存在しないスクリプト
- ここに相当するものがないサービス呼び出し
通らなかったものは、どの行にあるかとともにレポートに出る。複製をオンにする前に目に入る。
次は栽培者のオートメーションにする
ここに来れば、同じオートメーションがこれまで届かなかったところに届く。
ブリッジがまだない? まず自分の Zigbee コーディネーターをつなごう。4つの手順で、ファイアウォールを開ける必要はない。コーディネーターをつなぐ
どの Zigbee 機器が動くか。 市販のアダプターやブランドで何が壊れ、こちらで何を拾うか。動くものを見る
届く質問
Home Assistant をやめないといけない?
いいえ。ブリッジは動き続け、Zigbee ネットワークは君のもののまま、家はこれまでどおり動く。家は Home Assistant、畑は FairGrow という使い方をしている栽培者は多い。
自分の Home Assistant で何か変わる?
取り込むときは書き込みません。そのときは読むだけです。そのあとは、あなたが有効にしたときだけです。ルールを Home Assistant で動かすようにすると、FairGrow が自分の名前でそちらに書き込みます。先頭に FairGrow を付け、fairgrow.eu で管理している旨を添え、ここで無効にすると取り下げます。あなた自身の自動化はその対象外です。
同じものを二度引き取れる?
いいえ。ここに入った時点で FairGrow が管理と表示され、ボタンは消える。
あとで取り出せる?
はい。ここのオートメーションはすべて読んでコピーできる YAML で、版はすべて保存しているので、以前の版に戻せる。
一覧に何も出てこない。なぜ?
これができるかどうかはブリッジが教えてくれる。空の一覧はたいてい、ブリッジの更新が必要か、コーディネーターがまだつながっていないという意味だ。
君のものを持っていこう
いま何を動かしているか教えてくれれば、一緒に見ていく。
